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元カメラマン、現在野生の(?)僧侶。

北海道で春から冬までアウトドアを楽しんでます。

メインのキャンプシーズンは秋、冬。

アウトドアが好きなクセに蛾が嫌い。そして1年中花粉症。

無い物は作るが座右の銘の30代。

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Posted by naturum at

2016年01月28日

ブッシュクラフト海外勢における定番装備

さて、最近は毎回キャンプにどのギアを使おうか悩むほど色々揃っているんですが、定番と呼ばれるギア類について考えてみました。

まずブッシュクラフトの画像を見る限り北欧系とイギリス系の装備が多い気がします。おそらく各国に置けるサープラス品の入手のしやすさによるものなのでしょう。

ちなみに私はギアを買うときは世界各国からebayやネットショップで買っておりますが、ebay以外では北欧、イギリスから購入が多いですね。



それでは順を追って私の所持しているものを中心に紹介しましょう。  続きを読む


Posted by hiroto at 22:47Comments(6)アウトドアギア

2016年01月28日

ポーランド軍テント(ポンチョ)


さて、本日ポーランドから荷物が届きました。

いいですねー。この海外から届くワクワク感!

ポーランドから北海道までは10日ぐらいで届きました。

何を購入したかというと・・・・?

ポーランドといえばあれ。ブッシュクラフター御用達のアレでございます。

それでは開封の儀。


でてきました。謎の布。


小袋にはペグとポールが入ってます。

もうお分かりですね??
テントです。

これはポンチョにもなるんですが、2枚合わせるとティピーになります。


海外サイトからの転載ですが、こんな感じになります。

もちろん一枚でも使用可能。



実は以前一枚だけ持っていたんですが、あまりにペラペラだったために生地として使っちゃいましたw

今回はデッドストックなため、以前のものよりしっかりしてます。

国内でもシェルだけは購入可能ですが、ポールはセットになっていないんですね。
まぁ、140cmのポール買えばいいんですがね。なんとなく純正が欲しくてポーランドから取り寄せました。
値段も国内と送料入れてもそんなに変わらなかったので、新品ポール付きにしました。



しかしながらこのペグはいただけないので、鍛造ペグに交換。

そのままミシンに向かいます。


以前購入した同じポンチョの切れ端でペグケース作り。
やはり明らかに生地が薄いです。なんでかな?


数分で完成。


まるで最初からあるケースかのようですw

というわけで、次回ソロキャンプはこいつに焚火の箱をインストールしようかと思います。


  


Posted by hiroto at 18:15Comments(8)アウトドアギア

2016年01月28日

薪作り

本日先日購入した焚火の箱用に短めの薪を作りました。

といってもあくまでついでなのですが・・・・。



イチョウの木です。
長さは約28cm前後。

このイチョウの木はうちの裏にあるんですが、豪雪地帯のために枝にものすごい雪が乗っているので、それらが屋根に落ちないように剪定作業ででた太い枝から取れた薪です。


まずはこのガチクライミング装備で挑みますw

というのも、この枝の場所は地上約8mほどの大きな枝w
ハシゴでは全然届きません。

そこは元クライマーの私は無駄なスキル発動でハーネス装着、ザイルと降下用のエイト環、自己確保用の器具などなどを使用して安全を確保し、下にある枝にザイルを通して宙づりになりながらノコで切って落としましたw

相当太い枝だったので、これだけの薪ができました。

落とした枝は手鋸とチェーンソーで切断。
まだ生木なので、半年以上乾燥させます。おそらく今年の冬用ですね。
雪が溶けたら薪割りしようかと思います。  


Posted by hiroto at 01:10Comments(0)アウトドア

2016年01月24日

笑’s 焚き火の箱 easy


買ってしまいました。

フロンティアストーブも持っている私ですが、ソロ用テントにはでかすぎるのです、、、、。

私がよく使う改造シェルターハーフや、ただいまポーランドからこっちに向かっているブッシュクラフター御用達のポーランド軍のティピにインストールするにはでかすぎるため、このストーブを購入。本日テストしました。



ちなみに煙突は今後テントが変わっても使えるように200cmをチョイス。

とりあえず火入れします。



火をつけるとロケットストーブのようにゴーーー!!って音がします。
燃焼効率はかなり高め。
フロンティアストーブよりよく燃えます。

しかも小さくなるので、バックパックにも入ります。

これで厳冬期のソロキャンプの時もクッソ重い防寒着を着込むこともなく、一人なのにクッソ重いノルディスクを立てることもなく、猛吹雪の中でタープだけで寝ながら、

「寒さで震える奴はブッシュクラフターだ。震えない奴はよく訓練されたブッシュクラフターだ!まったくキャンプって奴は地獄だぜ!!」

と某戦争映画の名セリフをパクって言うこともなく、快適に過ごせるわけです。

なお、私は厳冬期にタープ一枚で寝たりもしますが、体温が35度台のためにめっちゃ寒いんで、クッソ重いロシア軍の防寒着やうちのじいちゃんの遺品の旧日本軍の防寒着を着ているんですが、こいつがあれば前回のように軽量の防寒着だけで過ごせそうですw  


Posted by hiroto at 15:48Comments(4)アウトドアギア

2016年01月14日

新規ギア色々

どうも。こんばんわ。

ここ最近ちょくちょくギアを買い集めてました。

まずはこちら


レザーマンOHT

そういえばマルチツールって持ってなかったんですよね。
ヴィクトリノックスのアーミーナイフはありますが、アルストだの何だのを使うときにプライヤーが欲しいなぁというときが結構あるんですが、
ようやく購入しました。

他の道具に合わせてミリタリー仕様のOHTを選びました。もちろん色はタン。

思ったよりナイフも切れます。片手でプライヤーが出せるのは便利ですね。


収納するとこんな感じ。


ケースは同色のMOLLE仕様です。


次に小物類。

鉄のフォークとタワシ。

調理では鋳造と鉄製のフライパンやダッチなどが多いので、タワシは必需品。
普通のアルミ系のクッカーにも使えます。



そしてこいつ。

折りたたみ鉄製フライパン。

以前から狙っていたんですが、再入荷したので購入。
まだ焼き入れ前なので黒くないです。

まぁ、先月ムーリッカのフライパンも買ってしまって、使い道にちょっと困ってはいるんですが、デイキャンのときにコンパクトだし持ち出そうかと思います。

こいつと飯盒、ナイフ、斧、着火道具、ノコギリ何か持っていけばデイキャンでも楽しめるでしょう。


広げるとこんな感じ。

ハンドルが中空なので、木の枝を削って差し込めば焚き火用のフライパンに最高です。
ムーリッカも同じ性格ですが、こちらの方がコンパクトかつ木の枝刺さなくても一応使えます。



  


Posted by hiroto at 18:09Comments(2)ナイフアウトドアギア

2016年01月05日

恒例年始キャンプ

皆様明けましておめでとうございます。

本年も恒例の年始キャンプに行ってきました。
場所は毎年同じく清水町のコニファーです。
ここは直火ができるのでお気に入りなんです。

車で200km程走って昼前に到着。設営開始です。



今回はノルディスクのアルヘイム。


中には塗装剥がれによって返品交換した新品のフロンティアストーブが入ってます。


とりあえず設営も終わったので、レウクで薪割りしつつ、火を起こします。
まずは到着のコーヒー。


フィンランドの鍛冶屋に直接頼んだレウクを使用。
切れ味はブレードが鉈並みに厚いのに、産毛が逸れる程に研ぎ混んでます。


そして昼飯です。

とりあえずはB5君を出して焼肉。二日酔いなのでまだ酒はなしw



無茶振りしてでかいステーキも焼いてみますw



夜は年末に作ったスモークサーモンを入れたスモークサーモンシチュー。

それにホットサンドです。


あったまります。

ここでとうとう酒タイム。

B5君に熱燗キットをインストールします。


これまた体がぽかぽかに。

この時点でどぶろく一本と熱燗開けてます。



風が強くなったのでテント内で薪ストーブを焚きつつ、ぬくぬくで熱燗三昧。



つまみはシシャモとエイヒレ。


ちなみにフロンティアストーブの蓋を取ったら5、5インチスキレットと6インチダッチがぴったりはまります。


朝はモーニングサーブを食いつつローストビーフとチーズのホットサンド。


もちろん薪割りもしないといけません。



朝飯食ったらストーブだけ残してまったりしました。


ちなみに今回はフィアット500で行きましたが、薪を積まなければ二人分なら全然余裕です。

たまにはブッシュクラフトじゃない快適キャンプもいいですね。今回はあまり寒くなかったので(夜中でマイナス10度ぐらい?)薪ストーブがあるので快適でした。



  


Posted by hiroto at 16:07Comments(6)アウトドア