2016年01月28日
ブッシュクラフト海外勢における定番装備
さて、最近は毎回キャンプにどのギアを使おうか悩むほど色々揃っているんですが、定番と呼ばれるギア類について考えてみました。
まずブッシュクラフトの画像を見る限り北欧系とイギリス系の装備が多い気がします。おそらく各国に置けるサープラス品の入手のしやすさによるものなのでしょう。
ちなみに私はギアを買うときは世界各国からebayやネットショップで買っておりますが、ebay以外では北欧、イギリスから購入が多いですね。
それでは順を追って私の所持しているものを中心に紹介しましょう。 続きを読む
まずブッシュクラフトの画像を見る限り北欧系とイギリス系の装備が多い気がします。おそらく各国に置けるサープラス品の入手のしやすさによるものなのでしょう。
ちなみに私はギアを買うときは世界各国からebayやネットショップで買っておりますが、ebay以外では北欧、イギリスから購入が多いですね。
それでは順を追って私の所持しているものを中心に紹介しましょう。 続きを読む
2016年01月28日
ポーランド軍テント(ポンチョ)

さて、本日ポーランドから荷物が届きました。
いいですねー。この海外から届くワクワク感!
ポーランドから北海道までは10日ぐらいで届きました。
何を購入したかというと・・・・?
ポーランドといえばあれ。ブッシュクラフター御用達のアレでございます。
それでは開封の儀。

でてきました。謎の布。

小袋にはペグとポールが入ってます。
もうお分かりですね??
テントです。
これはポンチョにもなるんですが、2枚合わせるとティピーになります。

海外サイトからの転載ですが、こんな感じになります。
もちろん一枚でも使用可能。
実は以前一枚だけ持っていたんですが、あまりにペラペラだったために生地として使っちゃいましたw
今回はデッドストックなため、以前のものよりしっかりしてます。
国内でもシェルだけは購入可能ですが、ポールはセットになっていないんですね。
まぁ、140cmのポール買えばいいんですがね。なんとなく純正が欲しくてポーランドから取り寄せました。
値段も国内と送料入れてもそんなに変わらなかったので、新品ポール付きにしました。

しかしながらこのペグはいただけないので、鍛造ペグに交換。
そのままミシンに向かいます。

以前購入した同じポンチョの切れ端でペグケース作り。
やはり明らかに生地が薄いです。なんでかな?

数分で完成。

まるで最初からあるケースかのようですw
というわけで、次回ソロキャンプはこいつに焚火の箱をインストールしようかと思います。
2016年01月28日
薪作り
本日先日購入した焚火の箱用に短めの薪を作りました。
といってもあくまでついでなのですが・・・・。

イチョウの木です。
長さは約28cm前後。
このイチョウの木はうちの裏にあるんですが、豪雪地帯のために枝にものすごい雪が乗っているので、それらが屋根に落ちないように剪定作業ででた太い枝から取れた薪です。

まずはこのガチクライミング装備で挑みますw
というのも、この枝の場所は地上約8mほどの大きな枝w
ハシゴでは全然届きません。
そこは元クライマーの私は無駄なスキル発動でハーネス装着、ザイルと降下用のエイト環、自己確保用の器具などなどを使用して安全を確保し、下にある枝にザイルを通して宙づりになりながらノコで切って落としましたw
相当太い枝だったので、これだけの薪ができました。
落とした枝は手鋸とチェーンソーで切断。
まだ生木なので、半年以上乾燥させます。おそらく今年の冬用ですね。
雪が溶けたら薪割りしようかと思います。
といってもあくまでついでなのですが・・・・。

イチョウの木です。
長さは約28cm前後。
このイチョウの木はうちの裏にあるんですが、豪雪地帯のために枝にものすごい雪が乗っているので、それらが屋根に落ちないように剪定作業ででた太い枝から取れた薪です。

まずはこのガチクライミング装備で挑みますw
というのも、この枝の場所は地上約8mほどの大きな枝w
ハシゴでは全然届きません。
そこは元クライマーの私は無駄なスキル発動でハーネス装着、ザイルと降下用のエイト環、自己確保用の器具などなどを使用して安全を確保し、下にある枝にザイルを通して宙づりになりながらノコで切って落としましたw
相当太い枝だったので、これだけの薪ができました。
落とした枝は手鋸とチェーンソーで切断。
まだ生木なので、半年以上乾燥させます。おそらく今年の冬用ですね。
雪が溶けたら薪割りしようかと思います。