2014年11月29日
デイキャンプ
本日地元のキャンプ場でデイキャンプをしてきました。
今日は友人二人が道具を持ってくると思い、ものすごい軽装ですw

図嚢の中には食器、着火道具類、ナイフ、ライト、ククサのみ。あとは焚き火に放り込んでお湯を沸かすための水筒。
とりあえず現場で薪を集めます。
ここはかなり倒れた木があるので、いくらでも使えます。ただ湿っていましたが・・・。

今日はこのフィンランドの鍛冶屋に直接頼んだレウクという鉈兼ナイフを使います。

とりあえずポットハンガーを作りました。地盤が固いのでなかなか木が刺さらなくて苦労しましたw
友人がトライポッドを忘れたというので、急遽トライポッドとハンガーも制作。

いやぁ。寒かった。これからは雪中キャンプになるので、もっと寒くなりますが、雪の中のキャンプ大好きです。
今日は友人二人が道具を持ってくると思い、ものすごい軽装ですw

図嚢の中には食器、着火道具類、ナイフ、ライト、ククサのみ。あとは焚き火に放り込んでお湯を沸かすための水筒。
とりあえず現場で薪を集めます。
ここはかなり倒れた木があるので、いくらでも使えます。ただ湿っていましたが・・・。

今日はこのフィンランドの鍛冶屋に直接頼んだレウクという鉈兼ナイフを使います。

とりあえずポットハンガーを作りました。地盤が固いのでなかなか木が刺さらなくて苦労しましたw
友人がトライポッドを忘れたというので、急遽トライポッドとハンガーも制作。

いやぁ。寒かった。これからは雪中キャンプになるので、もっと寒くなりますが、雪の中のキャンプ大好きです。
2014年11月20日
飯盒マニア
どうも。
私飯盒が大好きです。
もはやマニアと言えるほど大好きですw
というのは、丸型飯盒ならストーブでも使え、焚き火の時は吊るせる。
兵式飯盒は数個かけて炊飯、調理ができる。
角形飯盒は食器として、入れ物として、そして飯盒として使える。
というわけで、ほぼ全て持っています。

こんなにあります。
古いのは1940年代の日本軍用のものから普通の飯盒まで。
珍しいのだとスウェーデン飯盒なんかもあります。
ここには写っていませんが、トランギアのメスティンもあります。
そんなに持っているのに、ついついまた買ってしまいましたw

今までにないかっこいい箱ですw

ノースフェイスの飯盒です。
お値段2100円。
まぁ、ロゴは一回使うと完全に消えるんで、これはコレクション用飯盒ですw
ちなみに、私は天の邪鬼なんで、ノースフェイスはみん着てるんであまり好きじゃないですw
帽子しか持ってないですw
ちなみに私のコレクション用飯盒は3つほどありますw
現在のメインは旧日本軍の飯盒ですが、もう一つ同じ日本軍の飯盒で、未使用品はコレクション用としてますw
ついでに古着屋でクレッタルムーセンのダウンが売っていたので、街着用に購入。

私飯盒が大好きです。
もはやマニアと言えるほど大好きですw
というのは、丸型飯盒ならストーブでも使え、焚き火の時は吊るせる。
兵式飯盒は数個かけて炊飯、調理ができる。
角形飯盒は食器として、入れ物として、そして飯盒として使える。
というわけで、ほぼ全て持っています。
こんなにあります。
古いのは1940年代の日本軍用のものから普通の飯盒まで。
珍しいのだとスウェーデン飯盒なんかもあります。
ここには写っていませんが、トランギアのメスティンもあります。
そんなに持っているのに、ついついまた買ってしまいましたw

今までにないかっこいい箱ですw

ノースフェイスの飯盒です。
お値段2100円。
まぁ、ロゴは一回使うと完全に消えるんで、これはコレクション用飯盒ですw
ちなみに、私は天の邪鬼なんで、ノースフェイスはみん着てるんであまり好きじゃないですw
帽子しか持ってないですw
ちなみに私のコレクション用飯盒は3つほどありますw
現在のメインは旧日本軍の飯盒ですが、もう一つ同じ日本軍の飯盒で、未使用品はコレクション用としてますw
ついでに古着屋でクレッタルムーセンのダウンが売っていたので、街着用に購入。

2014年11月13日
ブランケットプルオーバー
先日彼女に軍用毛布からプルオーバーを作ってもらいました。
普段春〜夏はフェールラーベンのプルオーバーを着用しているのですが、どうも中に厚着すると腕周りがきつい。
そしてポリコットンのために保温性はあまりないので、ウール生地のプルオーバーが欲しかったのです。

ちなみにこれを着ています。
ジップアップのジャケットだと焚き火の近くにいるとジッパーが熱で熱くなったり、ボタンダウンだと薪や荷物を運んでる時にボタンを引っ掛けて
飛ばしたりするので、私はプルオーバーがブッシュクラフト的なアウトドアには最適だと思っています。

これが作って貰ったもの。
冬を想定して中にダウンが着込めるように腕周りを少し大きめにしてもらい、防寒帽の上からもフードがかぶれるように大型フードに作ってもらってます。
確かイタリア軍の毛布だったかな・・・?
前回のキャンプで着用しましたが、毛布だけあって保温性は素晴らしいです。
今時期の北海道なら中にフリース、厳冬期ならフリースの上にダウンを着てこれを着ればまぁ耐えられると思います。
とりあえず今年の冬は祖父の遺品の旧日本軍の防寒服とこれで乗り切ります。

ちなみにこれがその防寒外套です。
ついになる防寒パンツもあります。

この防寒脚絆も使ってみます。

靴はスウェーデン軍のデッドストックのウインターシューズに厚手のソックス2枚重ねでどこまで耐えられるかを今年の冬は試しますw
普段春〜夏はフェールラーベンのプルオーバーを着用しているのですが、どうも中に厚着すると腕周りがきつい。
そしてポリコットンのために保温性はあまりないので、ウール生地のプルオーバーが欲しかったのです。

ちなみにこれを着ています。
ジップアップのジャケットだと焚き火の近くにいるとジッパーが熱で熱くなったり、ボタンダウンだと薪や荷物を運んでる時にボタンを引っ掛けて
飛ばしたりするので、私はプルオーバーがブッシュクラフト的なアウトドアには最適だと思っています。

これが作って貰ったもの。
冬を想定して中にダウンが着込めるように腕周りを少し大きめにしてもらい、防寒帽の上からもフードがかぶれるように大型フードに作ってもらってます。
確かイタリア軍の毛布だったかな・・・?
前回のキャンプで着用しましたが、毛布だけあって保温性は素晴らしいです。
今時期の北海道なら中にフリース、厳冬期ならフリースの上にダウンを着てこれを着ればまぁ耐えられると思います。
とりあえず今年の冬は祖父の遺品の旧日本軍の防寒服とこれで乗り切ります。

ちなみにこれがその防寒外套です。
ついになる防寒パンツもあります。

この防寒脚絆も使ってみます。
靴はスウェーデン軍のデッドストックのウインターシューズに厚手のソックス2枚重ねでどこまで耐えられるかを今年の冬は試しますw
2014年11月11日
キャンプボックス更新
先日のキャンプは車ですぐのところを想定していたので、結構荷物が多くて運ぶのが大変だったので、一回で持っていける装備に更新しました。

一応先日書いたブログの蛸足背嚢とショルダーだけで最低限キャンプはできる装備は入っているんですが、よりあれば便利なものはこの中に入れ、
TPOに応じて持っていくことにします。
中にはスキレット、パーコレーター、小型ミル、予備の食器(来客用)、ウルーナイフと専用まな板、普通のまな板、調味料各種、
斧、灯油ストーブ、灯油、小型ランタン、焚き火用グローブ、ティンダー、焚き火台、トライポッド
などなど、無くてもいいけどあればすごく便利なものを入れました。

閉じると木と鉄でできているので、座ることもテーブルにもなります。
これは70年以上前の旧日本軍の将校用行李らしいです。
祖父の軍隊時代の遺品がこの中に入っていました。
その中で使えるものはキャンプでありがたく使わせてもらっています。
この冬は当時の防寒着でどこまで耐えられるか試してみたいと思いますw
一応先日書いたブログの蛸足背嚢とショルダーだけで最低限キャンプはできる装備は入っているんですが、よりあれば便利なものはこの中に入れ、
TPOに応じて持っていくことにします。
中にはスキレット、パーコレーター、小型ミル、予備の食器(来客用)、ウルーナイフと専用まな板、普通のまな板、調味料各種、
斧、灯油ストーブ、灯油、小型ランタン、焚き火用グローブ、ティンダー、焚き火台、トライポッド
などなど、無くてもいいけどあればすごく便利なものを入れました。
閉じると木と鉄でできているので、座ることもテーブルにもなります。
これは70年以上前の旧日本軍の将校用行李らしいです。
祖父の軍隊時代の遺品がこの中に入っていました。
その中で使えるものはキャンプでありがたく使わせてもらっています。
この冬は当時の防寒着でどこまで耐えられるか試してみたいと思いますw
2014年11月06日
初冬のキャンプ始め。
久しぶりにキャンプに行ってきました。
場所は地元の無料キャンプ場です。
まずは到着して設営。
タープにコット、冬用寝袋です。

設営終わると調理に入ります。
この日のメニューは私は飯盒で8人分(日帰りの友人含む)の飯炊きと、祖父の家で発見した陸軍カレーのレシピよりカレーを作ります。
友人は豚汁でした。

飯盒2個かけで炊きます。
こういう時は兵式飯盒は便利です。
ちなみに飯盒は自衛艦の友人から貰った2合炊きの飯盒と旧軍の昭和17年製の飯盒w

陸軍カレーと友人作の具沢山の豚汁。
食後は寒いので火を大きくします。

そのまま3時まで焚き火を囲んでラムを飲みつつ就寝
翌朝起きるとブランチの準備をします。

まずはラジウスで缶メシを湯煎します。ちなみに3人分です。
そしてあまり材料で豚汁を作る友人。
そこでひらめいたのがソロストーブをみんな持っているので、そいつで調理w

なかなか見ない光景ですw

どーんと4Lの水を入れて置きますw

アルコールを1本半も消費しつつ完成w
メニューは缶メシ2種(牛メシ、ドライカレー)に豚汁、ジャガイモとコンビーフの炒め物、ハバネロサーディン、たくあんの缶詰です。
満足の昼食でした。
さて、次回はそろそろ雪中キャンプの時期かな??
場所は地元の無料キャンプ場です。
まずは到着して設営。
タープにコット、冬用寝袋です。
設営終わると調理に入ります。
この日のメニューは私は飯盒で8人分(日帰りの友人含む)の飯炊きと、祖父の家で発見した陸軍カレーのレシピよりカレーを作ります。
友人は豚汁でした。

飯盒2個かけで炊きます。
こういう時は兵式飯盒は便利です。
ちなみに飯盒は自衛艦の友人から貰った2合炊きの飯盒と旧軍の昭和17年製の飯盒w

陸軍カレーと友人作の具沢山の豚汁。
食後は寒いので火を大きくします。

そのまま3時まで焚き火を囲んでラムを飲みつつ就寝
翌朝起きるとブランチの準備をします。

まずはラジウスで缶メシを湯煎します。ちなみに3人分です。
そしてあまり材料で豚汁を作る友人。
そこでひらめいたのがソロストーブをみんな持っているので、そいつで調理w

なかなか見ない光景ですw

どーんと4Lの水を入れて置きますw

アルコールを1本半も消費しつつ完成w
メニューは缶メシ2種(牛メシ、ドライカレー)に豚汁、ジャガイモとコンビーフの炒め物、ハバネロサーディン、たくあんの缶詰です。
満足の昼食でした。
さて、次回はそろそろ雪中キャンプの時期かな??