2015年02月01日
折り畳みナイフグリップ改造とシース自作
先日新しくナイフが欲しくなり、2本買いました。
一本はmedieval knifeという中世スタイルのワンピースナイフ。
もう一本は大型のフォールディングナイフです。
ワンピースナイフはノンブランドの炭素鋼製で2000円ぐらい。シースなし。
もう一本はSVORDのペザントナイフです。
とりあえずワンピースナイフは申し訳程度にしか刃が付いてないので、400番から5000番、革砥まで研ぎました。
そしてグリップに麻紐を巻いてシース製作。

厚手の端切れでこんな感じに作りました。

小型でいい感じです。
主に包丁として使おうかと思います。自作っぽい荒さがいいですね。
次にペザントナイフ。
改造前はこちらです。

こちらも炭素鋼です。
閉じるとこんな感じ。肥後の守みたいなスタイルです。

グリップがプラスチックで気にくわないので、バラしてから自作します。

エゾシカの角を切り出します。
半分に切って穴を開け、刃を固定して完成ですが、途中ノコギリを手に当ててしまいました。

流血w
削ったりなんだりで完成。約1時間です。

オープン

クローズ。
前のワンピースナイフと。

結構大型なのがわかると思います。
次はこいつのシースを作ろうかと思います。
一本はmedieval knifeという中世スタイルのワンピースナイフ。
もう一本は大型のフォールディングナイフです。
ワンピースナイフはノンブランドの炭素鋼製で2000円ぐらい。シースなし。
もう一本はSVORDのペザントナイフです。
とりあえずワンピースナイフは申し訳程度にしか刃が付いてないので、400番から5000番、革砥まで研ぎました。
そしてグリップに麻紐を巻いてシース製作。

厚手の端切れでこんな感じに作りました。

小型でいい感じです。
主に包丁として使おうかと思います。自作っぽい荒さがいいですね。
次にペザントナイフ。
改造前はこちらです。

こちらも炭素鋼です。
閉じるとこんな感じ。肥後の守みたいなスタイルです。

グリップがプラスチックで気にくわないので、バラしてから自作します。

エゾシカの角を切り出します。
半分に切って穴を開け、刃を固定して完成ですが、途中ノコギリを手に当ててしまいました。

流血w
削ったりなんだりで完成。約1時間です。

オープン

クローズ。
前のワンピースナイフと。

結構大型なのがわかると思います。
次はこいつのシースを作ろうかと思います。