2016年02月10日
焚き火の箱収納バッグ
どうも。二日酔いでもう酒は飲まないという明日には破る誓いをした私です。
さてさて、先日ブログにあげた箱型バッグの追加購入をした時についでにこんなバッグを買いました。

さいきんめっきり見なくなったイギリス軍のP58ラージパック。
結構な値段で取引されているんですが、かなり安かったのでついでに勢いで注文しました。
サイズを見た時にこいつは焚き火の箱と2mのフォールディング煙突にジャストフィットだろうと思いました。
まずは収納してみると、ジャストサイズ!そして余ったスペースとサイドポケットには着火剤やらノコやらストーブに使うもの一式も入ります。
ちなみにこのバッグ、そのままでは背負ったりできませんw
まぁ、背負うことはないんですが、もしものことがあるんでストラップを自作します。

ちなみに裏はこんな感じ。
サスペンダーに連結して使う仕様のため、ストラップはありません。
前の持ち主の名前が書いてありますね。
CPL TAYLOR
テイラー伍長さんのものだったらしいですw

こんな感じで背負い紐つけました。
これで運搬も問題なしです。
さてさて、先日ブログにあげた箱型バッグの追加購入をした時についでにこんなバッグを買いました。

さいきんめっきり見なくなったイギリス軍のP58ラージパック。
結構な値段で取引されているんですが、かなり安かったのでついでに勢いで注文しました。
サイズを見た時にこいつは焚き火の箱と2mのフォールディング煙突にジャストフィットだろうと思いました。
まずは収納してみると、ジャストサイズ!そして余ったスペースとサイドポケットには着火剤やらノコやらストーブに使うもの一式も入ります。
ちなみにこのバッグ、そのままでは背負ったりできませんw
まぁ、背負うことはないんですが、もしものことがあるんでストラップを自作します。

ちなみに裏はこんな感じ。
サスペンダーに連結して使う仕様のため、ストラップはありません。
前の持ち主の名前が書いてありますね。
CPL TAYLOR
テイラー伍長さんのものだったらしいですw

こんな感じで背負い紐つけました。
これで運搬も問題なしです。
2016年02月10日
M.O.D pattern イギリス軍用サバイバルナイフ
どうも。
ビールをチェイサーにバーボンをがぶ飲み(ロック8杯)飲んで絶賛二日酔いの私です。こんにちは。
さて、昨日フィンランドより新たなナイフが届きました。

M.O.D pattern というイギリス軍に納入されているサバイバルナイフです。
ちなみに日本でも探せばありますが、このブラックは売ってないんですね。
フィンランドのナイフ店で送料無料のところがあるので、日本で買うより少し安かったんでわざわざ取り寄せました。
ちなみに今回はEMSで最短の到着。4日でした。

このナイフの一番の特徴はこの刃の厚さ。6mmあります。
重さは500gで、ほぼ鉈です。鋼材はもちろん炭素鋼。
バトニングで薪割りをする方はご存知かと思いますが、刃の厚さがあればあるほど割りやすいんですね。そしてチョッピングも重さがあれば楽なんです。

そしてやっぱりイギリスクオリティなこのシース。まぁ安っぽいし雑です。

ストッパーがゆるすぎて逆さにするとこの有様w
まぁ、シースはレザーで自分の使いやすいようにそのうち作ります。

ブレードにはストックナンバーとイギリス軍納入品を表すブロードアローと呼ばれる矢印が付いてます。
ちなみに箱出しの状態ではホームセンターに売っている鉈ぐらいの切れ味しかないんで、当然研ぎますw
まずは雑な作りなんでベベルを研ぎ、ある程度フラットにした後にダイアモンド400番、1000番、2000番、3000番、5000番、革砥で研ぎ上げます。

ピッカピカですw
切れ味は炭素鋼らしく鋭いです。
この厚さなのに私の求める基準(紙を刃がひっかかることなくS字にすっと切れる、産毛が剃れる)までの刃がつきました。
こいつは想像以上に手をかければ使えるナイフになりました。
ちなみに研ぎ込んだmoraのヘビーデューティーよりも切れます。
そのうちデザインとか機能を考えつつシースでもつくります。
ビールをチェイサーにバーボンをがぶ飲み(ロック8杯)飲んで絶賛二日酔いの私です。こんにちは。
さて、昨日フィンランドより新たなナイフが届きました。

M.O.D pattern というイギリス軍に納入されているサバイバルナイフです。
ちなみに日本でも探せばありますが、このブラックは売ってないんですね。
フィンランドのナイフ店で送料無料のところがあるので、日本で買うより少し安かったんでわざわざ取り寄せました。
ちなみに今回はEMSで最短の到着。4日でした。

このナイフの一番の特徴はこの刃の厚さ。6mmあります。
重さは500gで、ほぼ鉈です。鋼材はもちろん炭素鋼。
バトニングで薪割りをする方はご存知かと思いますが、刃の厚さがあればあるほど割りやすいんですね。そしてチョッピングも重さがあれば楽なんです。

そしてやっぱりイギリスクオリティなこのシース。まぁ安っぽいし雑です。

ストッパーがゆるすぎて逆さにするとこの有様w
まぁ、シースはレザーで自分の使いやすいようにそのうち作ります。

ブレードにはストックナンバーとイギリス軍納入品を表すブロードアローと呼ばれる矢印が付いてます。
ちなみに箱出しの状態ではホームセンターに売っている鉈ぐらいの切れ味しかないんで、当然研ぎますw
まずは雑な作りなんでベベルを研ぎ、ある程度フラットにした後にダイアモンド400番、1000番、2000番、3000番、5000番、革砥で研ぎ上げます。

ピッカピカですw
切れ味は炭素鋼らしく鋭いです。
この厚さなのに私の求める基準(紙を刃がひっかかることなくS字にすっと切れる、産毛が剃れる)までの刃がつきました。
こいつは想像以上に手をかければ使えるナイフになりました。
ちなみに研ぎ込んだmoraのヘビーデューティーよりも切れます。
そのうちデザインとか機能を考えつつシースでもつくります。