恒例年始キャンプ
あけましておめでとうございます。
さて、毎年恒例の年始キャンプに1月3日から5日まで2泊で行ってきました。
場所は恒例の清水町のコニファー。
まずはテントを設営、ストーブ用と焚き火用に薪割りをします。
今回は東ドイツ軍のテントに焚き火の箱を仕込みます。
6枚連結でこんな感じです。
その後買い込んできた牛スジを長時間かけてダッチで煮込むため、下処理をします。
2日間で食べ尽くします。
この日は非常に昼間は気温も高く、過ごしやすかったです。まるで十勝とは思えない気温。と言ってもマイナス気温ですがね。
でかいステーキを焼いたり、酒飲んだりしながら(以下写真ほとんど撮っていないw)ストーブに火を入れてヌックヌクになりながら早めの就寝。
ストーブで水筒を火にかけて湯たんぽにします。
夜中でマイナス15、6度ほどかな??
ストーブのおかげで快適でした。
翌朝、やはり朝は火が出る前は寒いです。
ストーブに火入れして、あったまってから外に出て焚き火で調理。
メニューはソーセージと缶詰の鶏肉トマト煮、マフィンでした。
2泊の予定なので、帯広市内まで走って温泉に入り、名物の豚丼と盛岡冷麺をいただきます。
当然帰ってきたら酒盛り開始です。
今回は広島の大和ミュージアムで買ってきた大和(これあまり美味しくなかった)と艨艟の宴です。それとスーパーで買ってきた賀茂鶴。全て広島のお酒です。
そしてまたまた牛スジを煮込み、余った肉も投入したらとんでもない量になったので、隣でテント張ってた親子を誘って一緒に食べます。
もちろん飲むのと食べるのに必死で完成写真はありませんw
その親子から帯広市内に面白いアンティークショップがあるということなので、翌日行ってみることにします。
2日目は雪が降ってきたので早めにテントに退散。
ストーブに火入れします。
背中にカイロを貼ってハクキンカイロも服の中に入れて寝たので、生まれて初めて真冬のマイナス二十度近いときに暑くておきましたw
翌朝、撤収して帯広市内に向かいます。
目的地は例のアンティークショップ。
ここで飯盒を大量ゲットしましたw
外で遊部!!!!!!!!のショルが欲しがっていた2合炊きのミニ飯盒と角形飯盒もあったので、お土産に買っていきます。私は自分用に貴重な2重飯盒の内鍋とかなり綺麗な旧軍のロ號飯盒を見つけたので購入。4個で1200えんでしたwやすいw
帰りに十勝名物の牛トロ丼を食べ、さらに足りなくてホルモンラーメンを食べて帰宅。
やはりキャンプは冬がいいですなぁ。
ちなみに二人分の荷物は小さいフィアットに全部積めます。
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